Hifana "Spooky House"

CATEGORY:
MUSIC LIVE SHOW

画像 画像 画像

Abstract

2014年10月、YouTube Space Tokyoにて行われた、HIFANAとのコラボレーション・ライブ・パフォーマンス。ライブ映像とリアルタイム映像生成によるARのエフェクトの初出。ウェアラブルカメラを用いて1人称視点を採用し、複数のカメラ間の映像をKinectのデータで3次元的につなぐことで、まるで1台のカメラが3人称視点から1人称視点に乗り替わるような、長回し風の表現を実現している。本プロジェクトはYouTube Liveにて生放送された。

System

画像

Making

画像 画像 画像 画像

Device

画像 画像 また合わせて、Hifanaのために、叩くことで音やAR映像が出るシステムを開発した。最大16chのスイッチ接続可能なデバイスと、8ch分のピエゾ・センサを用意し、カボチャや陶器など異なる素材の美術セットをセンシング可能にした。センサは素材の種類によって使い分けて設置しており、さまざまなオブジェを叩くことで音や映像エフェクトをリアルタイムでコントロールすることができる。

* YouTube Space Tokyo presents “Spooky House”

Credit

<installation>

  • Rhizomatiks Crew : Daito Manabe, Yuya Hanai, Tomoaki Yanagisawa, Muryo Honma, Katsuhiko Harada, Toshitaka Mochizuki, Momoko Nishimoto, Hidenori Chiba
  • Producers : Bruce Ikeda (JKD Collective), Yuya Ozawa (GROUNDRIDDIM)